情報収集ポリシー
このサイトの読み手は、書いてあることを信じてこれから実際にお金とデータが動く操作をします。 一般的な情報サイトの誤りと違い、ここでの誤りはそのまま実害になります。 そのため、次の決まりで運営しています。
1. 根拠のない記述を載せない
掲載する事実は、すべて次のいずれかを出典とします。
- 各サービスの公式ヘルプ
- 利用規約・料金規約・会員規約
- 公式の解約・退会ページ
- データ保持ポリシー・プライバシーポリシー
制度については、消費者庁・国民生活センター・消費生活センターなどの公的な情報を参照します。
まとめサイト・個人のブログ・SNS の投稿を根拠にしません。
2. 値・出典・確認日を一組で持つ
すべての項目は「値」「出典URL」「確認日」を持ちます。 出典を持たない項目は、公開前の自動チェックで検出され、公開できません。
3. 推測で埋めない
公式に記載がないことは、書きません。
たとえば「今日解約したら次回請求はどうなるか」を計算する機能は、 締め日・日割り・返金の条件が公式に明記されているサービスでだけ動かします。 条件が1つでも欠けている場合、機能そのものを表示しません。 「たぶんこうなる」を事実の顔で出さないためです。
4. 事実だけを書き、意図を推し量らない
「解約ボタンを意図的に隠している」のような、相手の内心についての記述はしません。 一次情報を持てないからです。
代わりに、観測できることを書きます。
「会員資格を終了する」は画面の左下にある(2026-08-21確認)
読み手にとっての実用価値は変わりません。どこを探せばよいかが分かります。
5. 古くなったことに気づける形にする
このサイトにとって最大の問題は、情報が古くなることです。 手順を大量に作るより、掲載しているものを最新に保つことを優先します。
- 各ページに最終確認日と更新品質(A / B / C / 要確認)を表示します
- 公式ページの更新を自動で検知し、変わったページから確認します(内容の判断は人が行います)
- 公式URLの死活を毎日確認します
- 最後の確認から時間が経ったページには、本文の最上部に注意を表示します
- 利用者からの「画面が変わっていた」という報告を、各ページから受け付けます
6. 更新日を正しく扱う
誤字の修正や言い回しの調整では、更新日を動かしません。 「確認したが変わっていなかった」ときも動かしません。
解約の条件・料金・締切・データの保持期間・手順が実際に変わったときだけ、更新日を動かします。
7. 法律の判断をしない
「解約できない」「高額請求」「契約した覚えがない」「未成年者の契約」などは、 通常の解約手順から切り離し、公的な相談窓口(消費者ホットライン 188 など)をご案内します。
「返金されます」「取り消せます」といった断定はしません。
8. 誤りの指摘を最優先で扱う
誤りにお気づきの場合はお問い合わせフォームからお知らせください。 公式の記載を確認のうえ訂正します。条件・料金・締切・手順など中身を直したときは、各ページの「内容の更新」の日付を更新します。