解約でつまずく言葉
解約の画面に出てくる言葉のうち、意味を取り違えるとお金かデータを失うものを集めました。
言葉の意味だけでは足りません
同じ言葉でも、サービスによって扱いが違います。 このページでは、掲載しているサービスの公式の記載を並べて、 どこが違うのかが分かるようにしています。
言葉から探す
自動更新
こちらから「やめる」と伝えない限り、契約が自動的に次の期間へ延びる仕組みのことです。 使わなくなっただけでは止まらず、アプリを消しても止まりません。
更新日
次の会費が請求される日のことで、そのまま「いつまでに解約すれば損をしないか」の期限になります。 サービスによって次回請求日・会員期間更新日など、呼び方が違います。
無料体験
一定期間だけ無料で使える契約で、期間が終わると多くの場合そのまま有料へ切り替わります。 途中で解約するとその場で終わるサービスもあるため、切る時期の見極めが要ります。
日割り
残りの日数に応じて料金を計算し直す仕組みですが、サブスクの解約ではほとんど適用されません。 多くのサービスは代わりに、返金しない代わりに期間の末日まで使わせる形をとっています。
早期解約料
契約期間の途中でやめたときに請求される費用です。 毎月払っていても年間契約であることがあり、明細では見分けられません。 アカウントの画面でプラン名を確かめる必要があります。
退会
有料の会員資格を終わらせる操作のことで、アカウントそのものを消す操作とは別です。 退会してもアカウントは残り、アカウントを消しても課金が止まるとは限りません。
ダウングレード
有料プランをやめて無料プランに戻ることです。アカウントは消えません。 ただし無料の容量に収まっていないと、そのぶんのデータが危なくなります。
一時停止
契約を残したまま止める仕組みです。解約と違い、あとで元に戻せます。 ただし多くは期間が来ると自動で再開するので、止めっぱなしにはなりません。
定期購入
一定の間隔で自動的に課金される契約のことで、画面によってはサブスクリプションや会員登録と呼ばれます。 呼び方が違うせいで、解約する場所を見つけられないことがあります。
クーリング・オフ
申し込んだあと一定期間内なら無条件でやめられる制度です。 ただしインターネットで申し込んだサブスクリプションには適用されません。 「8日以内なら取り消せるはず」と思って動くと、間に合わなくなります。
特定商取引法に基づく表示
事業者が法律で書くことを義務づけられているページです。 解約・返金の条件は、ヘルプよりまずここに書かれています。 多くのサイトでフッターの奥にあり、読まれないまま置かれています。
やりたいことから探す
言葉ではなく、やりたいことが決まっている場合はこちらから。