更新日とは

次の会費が請求される日のことで、そのまま「いつまでに解約すれば損をしないか」の期限になります。 サービスによって次回請求日・会員期間更新日など、呼び方が違います。

別の呼び方:次回請求日 / 会員期間更新日 / 契約更新日 / 締め日

最終確認 2026-08-22

意味

契約が次の期間へ延びる日のことです。この日をまたぐと、次の期間ぶんの会費が請求されます。

呼び方はサービスごとに違います。「次回請求日」「有料会員期間更新日」「次のお支払い日」など、 同じものを指す言葉が何種類もあります。

ここで損をします

更新日は、このサイトが扱うすべての手続きで軸になる日付です。

解約の判断は「いま解約すると損か得か」ではなく、「更新日の前かどうか」で決まります。 多くのサービスは、更新日の前に解約すれば次の請求が発生せず、 それでも期間の末日までは使えます。つまり、気付いた時点で解約しても損はしません。

逆に、更新日を1日でも過ぎると、その期間ぶんの会費は返ってきません。 「もう少し使ってから」と待つ理由がある人は少なく、待つほど損をする形になっています。

ただし例外があります。無料体験の期間中に解約すると、その時点で終了してしまうサービスがあります。 この場合だけは、更新日の直前まで待つほうが得です。

掲載サービスでは、こう書かれています

サービス 公式の記載 出典
Amazon Prime 無料体験期間終了日または有料会員期間更新日は、「プライム会員情報を管理する」の上部に表示されています 公式 2026-08-21 確認
Kindle Unlimited お客様の会員登録は、次回請求日まで有効です。次回請求日以降は、チェックアウトしたコンテンツにはアクセスできません。 公式 2026-08-22 確認
Audible 退会申し込み完了後、前回のご請求日から1カ月経過後に会員資格が失効し、自動的にライブラリーからタイトルが削除されます 公式 2026-08-22 確認
Google One 定期購入を解約した場合でも、ご購入いただいた保存容量は定期購入の契約期間が終了するまで引き続きご利用いただけます。 公式 2026-09-14 確認

混同しやすい言葉

言葉 更新日との違い
自動更新 自動更新は仕組みの名前。更新日はその仕組みが働く日。
解約したあと使える期限 多くのサービスでは更新日と同じだが、Audible のように「前回の請求日から1か月後」という数え方をするところもある。
引き落とし日 カード会社が口座から引き落とす日。サービス側の更新日とは別で、数週間ずれることがある。明細に出る日付を更新日だと思わない。

どこで確かめるか

更新日は、契約元の管理画面に表示されています。手続きを始める前に、まずここを控えてください。

Amazon Prime は「プライム会員情報を管理する」の上部、 Kindle Unlimited は「Kindle Unlimited会員登録を管理」、 Apple は iPhone の「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」、 Google Play は「お支払いと定期購入」→「定期購入」に出ます。

解約の画面まで進むと更新日が見えなくなることがあります。控えるのは手続きの前です。

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