Apple Musicを解約したあと、どうなる
Apple Musicを解約すると、カタログの曲とカタログから作ったプレイリストは利用できなくなります。 登録前からデバイスにあった音楽とプレイリストは残ります。
消えるものと、残るもの
境目は「Apple Music カタログ由来かどうか」です。
利用できなくなるもの ・Apple Music カタログの曲 ・カタログから追加したプレイリスト ・カタログの音楽を使って自分で作ったプレイリスト
引き続き使えるもの ・Apple Music に登録する前からデバイスにあった音楽 ・そのときからあったプレイリスト
自分で作ったプレイリストでも、中身がカタログの曲なら使えなくなります。 「自分で作ったのだから残るはず」と考えないでください。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
ダウンロードしてあれば聴ける?
聴けません。
ダウンロードは Apple Music の機能であり、曲を手元のファイルとして 持てるようになるわけではありません。 サブスクリプションの有効期限が切れれば、端末に保存されていても再生できません。
解約の前に「とりあえず全部ダウンロードしておく」は、意味がありません。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
プレイリストを残す方法はある?
公式には、解約後にプレイリストを取り戻す方法は案内されていません。
できるのは、解約する前に中身を記録しておくことだけです。 曲名とアーティスト名を書き出しておけば、別のサービスで作り直せます。
あとからでは、何が入っていたかを確認する手段そのものがありません。 解約の前に済ませてください。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
「ライブラリを同期」がオフになる
「ライブラリを同期」を使っている場合、有効期限が切れると自動的にオフになります。
端末をまたいだライブラリの同期が止まるため、 iPhone と Mac で同じライブラリを見ていた人は、状態が分かれます。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)