YouTube Premiumを解約したのに請求される
YouTube Premiumを解約したはずなのに請求が続く場合、 もっとも多いのは「解約した場所が、登録した場所と違う」ことです。 公式の記載にもとづいて、確認する順番を示します。
公式が挙げている原因
登録した場所と、解約した場所が違う
いちばん多い原因です。 iPhone の App Store 経由で登録したのに YouTube の画面で操作しても、そこには解約の項目がありません。 公式ヘルプは、Apple 経由なら Apple アカウントから、Google Play 経由なら Play ストアの設定から 解約するよう案内しています。まず、どこで登録したかを確かめてください。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
アプリを削除しただけになっている
アプリをアンインストールしても定期購入は解約されません。 Google Play の公式ヘルプに明記されています。 登録した場所の解約手続きを、完了の画面が出るまで進める必要があります。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
家族の Apple Account で登録されていた
領収書に家族の Apple Account が表示されている場合、自分では解約できません。 その Apple Account を使っている家族に、解約の手続きをしてもらう必要があります。 メールを「Appleからの領収書」で検索すると、どの Apple Account が使われたか確認できます。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
別の Apple Account / Google アカウントで登録していた
自分で複数のアカウントを使っている場合、登録に使ったアカウントでサインインしないと、 その定期購入は表示されません。 領収書に表示されているアカウントでサインインし直してから、解約の手続きをしてください。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
通信事業者やその他の会社を経由して登録していた
Apple からの領収書メールが見つからない場合、別の会社を経由して登録した可能性があります。 銀行やクレジットカードの明細で、どの会社から請求が来ているかを調べ、 その会社に解約の手続きを問い合わせるよう案内されています。
出典:公式の記載 (2026-09-14 確認)
どれにも当てはまらない場合
契約した覚えがまったくない、事業者と連絡が取れない、高額な請求があるといった場合は、 このサイトでは判断しません。 消費者ホットライン 188 に電話すると、 お住まいの地域の消費生活センター等につながります。
相談の前に、明細のスクリーンショット・登録の日時・届いたメールを手元にそろえておくと話が早く進みます。