出口カード
Dropboxのやめ方
Dropbox の有料プランをキャンセルすると、支払いサイクルの最終日に無料の Basic(2GB)へ変わります。 2GBを超えているファイルは、通知のあとに削除されることがあります。 日本は14日以内の払い戻しの対象国に挙げられていません。
複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。
契約
問題なし: dropbox.com の「アカウントを管理」から、自分でキャンセルできる
「左下のアバター(プロフィール写真またはイニシャル)をクリックします」 「[アカウントを管理]をクリックします」 「ページ下部にある[プランをキャンセルする]をクリックします」と記載。 [プランをキャンセル]が表示されない場合は、モバイルデバイスで購入した可能性がある と公式が注記している。
課金
問題なし: 支払いサイクルの最終日で終わり、その後は請求されない
「アカウントは、現在の支払いサイクル(月間払いまたは年間払い)の最終日に Dropbox Basic に変更され、その後請求されなくなります」と記載。
利用
問題なし: 支払いサイクルの最終日までは、そのまま使える
「Dropbox の有料プランをキャンセルしても、変更が Dropbox アカウントに すぐに反映されない場合があります」と記載。最終日に Basic へ切り替わる。
データ
条件つき・要確認: 無料の2GBに戻る。超えているぶんは削除されることがある
「アカウントが引き続き容量を超えている場合、アカウントをストレージ容量内に収めるため、 Dropbox はユーザーが所有しているファイルを削除することがあります」と記載。 削除の前に複数回のメール通知があり、 「まず最も変更されていないファイルを削除します」とされている。 削除の対象には、他のユーザーと共有していない自分のファイルとフォルダのほか「バックアップ データ」も挙げられており、 「自分が所有する共有フォルダは削除され、他のユーザーによるアクセスを維持します」ともある。 削除されたファイルは30日間「削除されたファイル」タブに残り、 「十分なストレージを確保できれば、削除されたファイルとフォルダは、削除後 30 日間復元できます」とされている。 完全に削除されたファイルを復元することはできません。
関連契約
条件つき・要確認: Family プランは管理者しかキャンセルできない。メンバーは退会だけ
「プランをキャンセルすることができるのはファミリー管理者のみ」と記載。 管理者がキャンセルすると「プランに参加しているすべてのユーザー…は、 それぞれの無料の Dropbox Basic アカウントにダウングレードされます」。 家族全員が2GBに戻る。 終了後も、メンバー全員が「ファミリー ルーム」フォルダのコピーを維持できるとされている。
再加入
条件つき・要確認: 有料プランには戻れる。ただし同じ無料トライアルは1年間使えない
無料トライアルについて「これをキャンセル後 1 年間は、 同じトライアルを再開することはできません」と記載。 有料プランへの再加入そのものは制限されていない。
★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)
- +1 データの退避が必要 無料の Basic は2GB。超えていると 「Dropbox はユーザーが所有しているファイルを削除することがあります」と 公式が明記している。削除されたファイルは30日で完全に消え、復元できない。 キャンセルの前に、2GBを超えているぶんを手元へ移す必要がある。 根拠
- +1 契約の種類で手順が大きく分岐する 「スマートフォンまたはタブレットを使用して Dropbox を購入した場合… iTunes または Google Play から加入プランをキャンセルする必要があります」と記載。 根拠
- +1 複数のサービスが連動する Family プランは管理者がキャンセルすると、メンバー全員が Basic(2GB)に落ちる。 自分のアカウントの中だけで完結しない。 根拠