出口カード
Adobe Creative Cloudのやめ方
Adobe Creative Cloud は、年間プランを14日経過後に解約すると契約残額の50%の早期解約料がかかります。 月々プランならかかりません。解約後もアカウントは残りますが、 クラウドストレージは5GBに減り、超過分は30日で見られなくなります。
複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。
契約
問題なし: アドビアカウントのページから、自分で解約できる
「アドビから購入したサブスクリプションは、アドビアカウントから直接解約できます」と記載。 Apple・Google・Microsoft など他社から購入した場合は、そちらの手順になる。 なお「支払いの処理中または支払いに問題が発生した場合は、プランを解約できません。 24 時間待ってから再度お試しください」という条件がある。
課金
失われる・できない: 年間プラン(月々払い)は、14日を過ぎると契約残額の50%の解約料がかかる
公式ヘルプに「注意:14 日経過後は、契約残額の 50%の解約料(早期解約料)が適用されます。 例えば、9 か月目に解約した場合、残りの 3 か月分の料金の 50%を支払うことになります」と記載。 月々プランにはかからない。自分がどちらのプランかを先に確かめる必要がある。
利用
問題なし: 現在の課金期間の終わりまで使える
「サブスクリプションをキャンセルすると、現在の課金期間が終了した時点で 有料アプリとサービスへのアクセスが終了します」と記載。
データ
条件つき・要確認: クラウドストレージが5GBに減る。超過分は30日で見られなくなる
「解約後に使用できるクラウドストレージの容量は 5 GB です。 ご利用中の容量がストレージの上限を超えている場合は、30 日以内に削減してください。 30 日経過すると、Creative Cloud サーバーに保存されているファイルの 一部または全部にアクセスできなくなります」と記載。 パソコンに保存したファイルは残る。
ポイント
失われる・できない: 残っている生成クレジットは、解約すると失効する
「サブスクリプションで受け取った、残りの生成クレジットは、 サブスクリプションを解約すると有効期限切れになります」と記載。 規約にも「未使用の生成クレジットは繰り越しされません」とある。
関連契約
条件つき・要確認: プランが複数あるときは、それぞれ別に解約する
「複数のプランをお持ちの場合は、各プランを個別に解約する必要があります。 1 つのプランを解約しても、他のアクティブなプランが解約されるわけではありません」と記載。 Creative Cloud のほかに Acrobat、Adobe Stock、Firefly などを 別々に契約していることがある。
再加入
問題なし: 課金期間内なら、解約を取り消して元に戻せる
「解約後に気が変わった場合、請求期間内であれば、アドビアカウントから プランを簡単に再アクティベートできます。再アクティベートすると、 アプリ、サービス、ストレージが復元され、予定どおり課金が継続されます」と記載。
★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)
- +1 違約金の確認が必要 年間プラン(月々払い)は、14日経過後に解約すると契約残額の50%が早期解約料としてかかる。 いくらかかるかは、契約したプランと残りの月数で変わる。 解約の前に、必ず金額を確かめる必要がある。 根拠
- +1 データの退避が必要 クラウドストレージが5GBに減る。超過している場合、30日以内に減らさないと ファイルの一部または全部にアクセスできなくなる。 Lightroom の画像は「メンバーシップが終了した後も1年間保存」される。 根拠
- +1 契約の種類で手順が大きく分岐する 「Apple、Google、Microsoft などのサードパーティプロバイダーから購入した サブスクリプションについては、それぞれの特定の解約手順に従ってください」と記載。 アドビ直販とストア経由で、手続きする場所が変わる。 根拠