出口カード

Adobe Creative Cloudのやめ方

Adobe Creative Cloud は、年間プランを14日経過後に解約すると契約残額の50%の早期解約料がかかります。 月々プランならかかりません。解約後もアカウントは残りますが、 クラウドストレージは5GBに減り、超過分は30日で見られなくなります。

解約難易度 やや面倒 Web で完結 所要時間の目安 約10分

複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。

契約

問題なし: アドビアカウントのページから、自分で解約できる

「アドビから購入したサブスクリプションは、アドビアカウントから直接解約できます」と記載。 Apple・Google・Microsoft など他社から購入した場合は、そちらの手順になる。 なお「支払いの処理中または支払いに問題が発生した場合は、プランを解約できません。 24 時間待ってから再度お試しください」という条件がある。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

課金

失われる・できない: 年間プラン(月々払い)は、14日を過ぎると契約残額の50%の解約料がかかる

公式ヘルプに「注意:14 日経過後は、契約残額の 50%の解約料(早期解約料)が適用されます。 例えば、9 か月目に解約した場合、残りの 3 か月分の料金の 50%を支払うことになります」と記載。 月々プランにはかからない。自分がどちらのプランかを先に確かめる必要がある。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

利用

問題なし: 現在の課金期間の終わりまで使える

「サブスクリプションをキャンセルすると、現在の課金期間が終了した時点で 有料アプリとサービスへのアクセスが終了します」と記載。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

データ

条件つき・要確認: クラウドストレージが5GBに減る。超過分は30日で見られなくなる

「解約後に使用できるクラウドストレージの容量は 5 GB です。 ご利用中の容量がストレージの上限を超えている場合は、30 日以内に削減してください。 30 日経過すると、Creative Cloud サーバーに保存されているファイルの 一部または全部にアクセスできなくなります」と記載。 パソコンに保存したファイルは残る。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

ポイント

失われる・できない: 残っている生成クレジットは、解約すると失効する

「サブスクリプションで受け取った、残りの生成クレジットは、 サブスクリプションを解約すると有効期限切れになります」と記載。 規約にも「未使用の生成クレジットは繰り越しされません」とある。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

関連契約

条件つき・要確認: プランが複数あるときは、それぞれ別に解約する

「複数のプランをお持ちの場合は、各プランを個別に解約する必要があります。 1 つのプランを解約しても、他のアクティブなプランが解約されるわけではありません」と記載。 Creative Cloud のほかに Acrobat、Adobe Stock、Firefly などを 別々に契約していることがある。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

再加入

問題なし: 課金期間内なら、解約を取り消して元に戻せる

「解約後に気が変わった場合、請求期間内であれば、アドビアカウントから プランを簡単に再アクティベートできます。再アクティベートすると、 アプリ、サービス、ストレージが復元され、予定どおり課金が継続されます」と記載。

公式の記載を見る(2026-08-22 確認)

★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)

  • +1 違約金の確認が必要 年間プラン(月々払い)は、14日経過後に解約すると契約残額の50%が早期解約料としてかかる。 いくらかかるかは、契約したプランと残りの月数で変わる。 解約の前に、必ず金額を確かめる必要がある。 根拠
  • +1 データの退避が必要 クラウドストレージが5GBに減る。超過している場合、30日以内に減らさないと ファイルの一部または全部にアクセスできなくなる。 Lightroom の画像は「メンバーシップが終了した後も1年間保存」される。 根拠
  • +1 契約の種類で手順が大きく分岐する 「Apple、Google、Microsoft などのサードパーティプロバイダーから購入した サブスクリプションについては、それぞれの特定の解約手順に従ってください」と記載。 アドビ直販とストア経由で、手続きする場所が変わる。 根拠
B 公式の一次情報を 2026-08-22 に確認 内容の更新 2026-08-22 提供 アドビ株式会社
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どこで申し込みましたか?

同じサービスでも、申し込んだ場所によって解約する場所が変わります。 ここを間違えると、解約したつもりで請求が続きます。

自分に当てはまるものだけ読んでください。 他は見出しを押すと畳めます。

アドビの公式サイトで購入した

迷いやすいポイント

支払いの処理中や支払いに問題があると解約できない。24時間待ってからやり直す

複数のプランを持っている場合、1つ解約しても他は解約されない

年間プランの場合、この画面で早期解約料の金額が提示される。金額を見てから決められる

  1. アドビアカウントにログインする
  2. 「プランと支払い」で、解約するプランの「プランを管理」を選ぶ
  3. 「プランを解約」を選ぶ
  4. プランの詳細を確認して「続行」を選ぶ
  5. 解約理由を選んで「続行」を選ぶ
  6. 提示される解約料(かかる場合)と解約日を確認する
  7. 解約の詳細を確認して「解約の確認」を選ぶ
  8. アドビからの確認メール、またはアカウントページで解約を確認する

出典:公式ヘルプ (2026-08-22 確認)

iPhone / iPad のアプリから購入した(Apple 決済)
  1. iPhone / iPad の「設定」を開く
  2. いちばん上の Apple ID(自分の名前)をタップする
  3. 「サブスクリプション」をタップする
  4. 該当するアドビのアプリをタップする
  5. 「サブスクリプションをキャンセルする」を選ぶ
  6. 終了予定日が表示されていることを確認する

出典:公式ヘルプ (2026-08-22 確認)

Android のアプリから購入した(Google Play 決済)
  1. Play ストアを起動する
  2. 右上の Google アカウントをタップする
  3. 「お支払いと定期購入」→「定期購入」を開く
  4. 該当するアドビのアプリをタップして定期購入を解約する
  5. 終了予定日が表示されていることを確認する

出典:公式ヘルプ (2026-08-22 確認)

Microsoft Store や販売店から購入した

迷いやすいポイント

アドビ側の画面からは解約できない。購入したストアで手続きする

  1. 購入したストア(Microsoft など)のアカウントにログインする
  2. サブスクリプションの管理画面を開く
  3. 該当するアドビのプランを選んで解約する
  4. アドビアカウントのプラン表示が変わることを確認する

出典:公式ヘルプ (2026-08-22 確認)

どこで購入したか分からない/明細の表示だけ見ている

請求明細に出ている表記から、契約元をたどれます。

請求明細から契約元を探す方法をくわしく見る

明細の表記が、ここに載っていない形だったら教えてください。 同じところで困る人が減ります。

金額・カード番号・氏名は入力しないでください。 明細に出ている名前の部分だけで足ります。

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やめると、何を失いますか?

解約の操作をする前に、失うものを確認してください。 あとから戻せないものがあります。

  • Creative Cloud の有料アプリとサービス(課金期間の終了後) アカウント自体は残り、無料メンバーシップの機能は使える。
  • 5GBを超えたクラウドストレージのファイル(30日の猶予のあと) 30日以内にパソコンなどへ移す。移していないものは、一部または全部にアクセスできなくなる。
  • 残っている生成クレジット 解約と同時に失効する。繰り越しもされない。
  • Lightroom Classic の現像モジュール・マップモジュール・モバイル版 パソコンの中にある写真は引き続き開ける。書き出し・印刷などの出力もできる。

解約する前に確認すること

0 件を確認しました。

お金は、どう扱われますか?

項目公式の扱い
解約したあと、いつまで使えるか 現在の課金期間の終わりまで使える 根拠
日割りの計算 日割りの減額はない 根拠
返金 初回注文から14日以内なら全額返金。それ以降は返金されない 根拠

ここに出ていない項目は、公式に記載を確認できなかったものです。 推測では書きません。 公式が書いていないことにまとめています。

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解約する

ここから先はアドビ株式会社の公式サイトでの操作になります。 このページはタブを開いたままにして、終わったら戻ってきてください。

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本当に終わったか確認する

0 件を確認しました。

完了の証拠を残しておく

完了画面のスクリーンショット、完了メール、受付番号を保存しておくと、 あとから請求について問い合わせるときに役立ちます。 消費者庁も、通信販売の契約について最終確認画面の保存を呼びかけています。

同じ種類のサービスと比べる

同じ種類のサービスでも、解約後にいつまで使えるか、データがどうなるかは違います。

よくある質問

解約すると、お金がかかるのですか?

プランによります。 年間プラン(月々払い)を14日経過後に解約する場合、契約残額の50%がかかります。 公式ヘルプは「例えば、9 か月目に解約した場合、残りの 3 か月分の料金の 50%を 支払うことになります」と説明しています。 月々プランにはかかりません。 年間プラン(一括払い)は、14日を過ぎると返金されない代わりに、 契約期間の終わりまで使い続けられます。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

解約料を払わずにやめる方法はありますか?

更新日の直前まで待って解約する方法があります。 年間プランは1年ごとに更新され、期間が終わるときに解約すれば残額はありません。 解約料は「契約残額」に対してかかるものなので、残りが無ければかかりません。 解約の手続きを進めると、確認の画面で金額が提示されます。 そこで金額を見てから、いま解約するか更新日まで待つかを決められます。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

自分が年間プランか月々プランか、どこで分かりますか?

アドビアカウントの「プランと支払い」に、契約しているプランが表示されます。 「年間プラン(月々払い)」と「月々プラン」は、どちらも毎月支払うため、 明細を見ただけでは区別がつきません。 料金でも見分けられます。年間プランのほうが安く設定されています。 確実なのは、アカウントページでプラン名を確認することです。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

解約したら、クラウドに置いたファイルはどうなりますか?

使えるクラウドストレージが5GBに減ります。 公式は「ご利用中の容量がストレージの上限を超えている場合は、30 日以内に削減してください。 30 日経過すると、Creative Cloud サーバーに保存されているファイルの 一部または全部にアクセスできなくなります」としています。 パソコンに保存したファイルは残ります。 Lightroom の画像だけは別で、「メンバーシップが終了した後も1年間保存」されます。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

解約したあと、気が変わったら戻せますか?

課金期間内なら戻せます。 「請求期間内であれば、アドビアカウントからプランを簡単に再アクティベートできます。 再アクティベートすると、アプリ、サービス、ストレージが復元され、 予定どおり課金が継続されます」と記載されています。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

解約したのに請求が来ました。

公式ヘルプは「解約後も課金が表示される場合、これは通常、現在の課金期間の最終課金です」 としています。まずは、その1回で終わるかを次の明細で確かめてください。 2回目以降も続く場合は、別のプランが残っている可能性があります。 アドビは「複数のプランをお持ちの場合は、各プランを個別に解約する必要があります」 としており、Creative Cloud と Acrobat を別々に契約していることがあります。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

体験版のままにしておけば、請求されませんか?

されます。公式は「体験版が終了する前に解約しない限り、 体験版の終了時にサブスクリプションが自動的に開始されます。 料金は体験版の利用手続きの際に設定した支払い方法に請求されます」としています。 体験版の終了日を過ぎると、そのまま契約が始まります。 使わないと決めたら、終了日より前に解約してください。

公式の記載を見る (2026-08-22 確認)

このページの根拠

このページに書いてあることは、すべて次の公式ページで確認しています。 確認日を過ぎてから条件が変わっている可能性があるため、 手続きの前に最新の記載をご確認ください。

この手順は、いま使えましたか?

画面や条件が変わっていたら教えてください。確認して直します。 個人情報は入力しないでください。