出口カード

iCloud+のやめ方

iCloud+は「設定」のサブスクリプションから解約できます。 無料プランは5GBで、これを超えていると解約後にiCloudは同期もバックアップも行いません。 公式は、解約する前に容量を上回る分をダウンロードまたは削除するよう案内しています。

解約難易度 やや面倒 Web で完結 所要時間の目安 約10分

複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。

契約

問題なし: いつでも解約できる。ストレージ容量が変わるのは請求期間の終了後

「ストレージ容量が変わるタイミングは、現行のサブスクリプションの請求期間が終わった後になります」と記載されている

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

課金

問題なし: 請求期間の終了後は請求されない。プラン変更から14日以内なら返金の相談ができる

「法律で定められている場合は一部返金を承ります。iCloud+プランを最近変更した場合は、14日以内にAppleにご連絡の上、返金手続きをしてください」と記載されている

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

利用

問題なし: 請求期間が終わるまでは、いまの容量のまま使える

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

データ

条件つき・要確認: 無料の5GBを超えていると、iCloudは同期もバックアップも行わなくなる

「iCloudストレージの消費量が新しいストレージプランの容量を上回っている場合、 iCloudは情報の同期も更新も行わず、iCloudバックアップも完了しません」と記載されている。 保存済みのデータが即座に消えるという記載ではないが、 公式は解約前にダウンロードまたは削除しておくよう求めている。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

ポイント

問題なし: ポイント制度はない

公式のプランと料金の案内に、ポイントの付与・失効に関する記載はない

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

関連契約

条件つき・要確認: 家族と共有していた容量も無くなる。Apple One に加入している場合は扱いが変わる

iCloud+ は最大5人の家族で共有できると記載されている

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

再加入

問題なし: いつでも再加入できる。Apple Account 自体は解約の影響を受けない

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)

  • +1 データの退避が必要 公式が「ダウングレードまたは解約する前に、新しいストレージ容量を上回る分の コンテンツをダウンロードまたは削除しておいてください」と明示している 根拠
  • +1 契約の種類で手順が大きく分岐する iOS 18.4以降 / iOS 18〜18.3 / iOS 17以前 で操作する画面が異なる 根拠
  • +1 複数のサービスが連動する 最大5人の家族で容量を共有できるため、解約は家族にも影響する 根拠
B 公式の一次情報を 2026-08-21 に確認 内容の更新 2026-08-21 提供 Apple Inc.
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どこで申し込みましたか?

同じサービスでも、申し込んだ場所によって解約する場所が変わります。 ここを間違えると、解約したつもりで請求が続きます。

自分に当てはまるものだけ読んでください。 他は見出しを押すと畳めます。

iPhone から解約する(iOS 18.4 以降)

迷いやすいポイント

解約ではなく容量を下げたいだけなら、「全プラン」から別のプランを選ぶ(ダウングレード)

  1. 先に、無料の5GBを超えている分をダウンロードするか削除する
  2. 「設定」アプリを開いて、いちばん上の自分の名前をタップする
  3. 「サブスクリプション」をタップする
  4. 「有効」の下の「iCloud+」をタップする
  5. 「サブスクリプションをキャンセル」をタップする
  6. 表示される警告(同期に必要な容量が足りなくなる可能性)を確認する
  7. 完了画面を保存する

出典:公式ヘルプ (2026-09-14 確認)

iPhone から解約する(iOS 18 〜 iOS 18.3)
  1. 先に、無料の5GBを超えている分をダウンロードするか削除する
  2. 「設定」アプリを開いて、いちばん上の自分の名前をタップする
  3. 「iCloud」をタップする
  4. 「iCloud+の機能」の下の「プランを管理」をタップする
  5. 「ダウングレードオプション」をタップする
  6. Apple Account のパスワードを求められたら入力する
  7. 別のプラン(無料の5GB)を選んで「完了」をタップする

出典:公式ヘルプ (2026-09-14 確認)

iPhone から解約する(iOS 17 以前)
  1. 先に、無料の5GBを超えている分をダウンロードするか削除する
  2. 「設定」アプリを開いて、いちばん上の自分の名前をタップする
  3. 「iCloud」→「アカウントのストレージを管理」の順にタップする
  4. 「ダウングレードオプション」をタップする
  5. Apple Account のパスワードを求められたら入力する
  6. 別のプラン(無料の5GB)を選んで「完了」をタップする

出典:公式ヘルプ (2026-09-14 確認)

Apple製のデバイスが手元にない/どこで登録したか分からない

請求明細に出ている表記から、契約元をたどれます。

請求明細から契約元を探す方法をくわしく見る

明細の表記が、ここに載っていない形だったら教えてください。 同じところで困る人が減ります。

金額・カード番号・氏名は入力しないでください。 明細に出ている名前の部分だけで足ります。

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やめると、何を失いますか?

解約の操作をする前に、失うものを確認してください。 あとから戻せないものがあります。

  • 無料の5GBを超えるストレージ容量 iCloud+ のプランは 50GB / 200GB / 2TB / 6TB / 12TB。解約すると無料の5GBに戻る。
  • iCloud への同期とバックアップ(容量を超えている場合) 容量を上回っていると、iCloudは情報の同期も更新も行わず、バックアップも完了しない。
  • iCloud プライベートリレー
  • 「メールを非公開」 この機能で作った転送用のアドレスを使っている場合、影響を確認する。
  • カスタムメールドメイン
  • HomeKit セキュアビデオのサポート 対応するカメラの台数はプランによって異なる。
  • 家族(最大5人)と共有していた容量

解約する前に確認すること

0 件を確認しました。

お金は、どう扱われますか?

項目公式の扱い
解約したあと、いつまで使えるか 現行のサブスクリプションの請求期間が終わるまで、いまの容量のまま使える 根拠
返金 法律で定められている場合は一部返金。プラン変更から14日以内ならAppleへ相談する 根拠

ここに出ていない項目は、公式に記載を確認できなかったものです。 推測では書きません。 公式が書いていないことにまとめています。

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解約する

ここから先はApple Inc.の公式サイトでの操作になります。 このページはタブを開いたままにして、終わったら戻ってきてください。

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本当に終わったか確認する

0 件を確認しました。

完了の証拠を残しておく

完了画面のスクリーンショット、完了メール、受付番号を保存しておくと、 あとから請求について問い合わせるときに役立ちます。 消費者庁も、通信販売の契約について最終確認画面の保存を呼びかけています。

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最終請求と、残る契約

Appleの契約はこれだけではありません

iCloud+を解約しても、次の契約は残ります。 身に覚えのない請求が続く場合は、ここを確認してください。

同じ種類のサービスと比べる

同じ種類のサービスでも、解約後にいつまで使えるか、データがどうなるかは違います。

もっと詳しく

よくある質問

解約したら、iCloud の写真は消えますか?

公式には「消える」とは書かれていません。書かれているのは、 容量を上回っている場合に「iCloudは情報の同期も更新も行わず、iCloudバックアップも完了しません」ということです。 ただし同期が止まった状態を放置するのは危険なので、公式は解約の前に 容量を上回る分をダウンロードするか削除するよう案内しています。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

容量を超えたまま解約してしまいました。元に戻せますか?

戻せます。ストレージを増量するか、情報を減らして空き容量を作れば、 iCloudの同期が再開され、iCloudバックアップも再開されます。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

無料プランは何GBですか?

5GBです。iCloud+ のプランは 50GB / 200GB / 2TB / 6TB / 12TB があり、 解約すると無料の5GBに戻ります。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

解約するとすぐに容量が減りますか?

いいえ。ストレージ容量が変わるのは、現行のサブスクリプションの請求期間が終わった後です。 その日までに、容量を超える分の整理を済ませてください。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

「設定」を見ても、案内どおりの画面がありません。

iOS のバージョンによって操作する画面が変わります。 iOS 18.4 以降は「サブスクリプション」から、iOS 18〜18.3 は「iCloud」→「プランを管理」から、 iOS 17 以前は「iCloud」→「アカウントのストレージを管理」から操作します。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

返金してもらえますか?

公式には「法律で定められている場合は一部返金を承ります」と記載されています。 iCloud+ プランを最近変更した場合は、14日以内に Apple へ連絡して返金手続きをするよう案内されています。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

Apple Account も消えますか?

消えません。iCloud+ の解約はストレージプランの終了であり、Apple Account の削除とは別の手続きです。 無料の5GBプランとして、iCloud は引き続き使えます。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

このページの根拠

このページに書いてあることは、すべて次の公式ページで確認しています。 確認日を過ぎてから条件が変わっている可能性があるため、 手続きの前に最新の記載をご確認ください。

この手順は、いま使えましたか?

画面や条件が変わっていたら教えてください。確認して直します。 個人情報は入力しないでください。