出口カード
JCBカードのやめ方
JCBカードは「MyJCB」または電話(自動音声)で退会できます(ザ・クラス・プラチナ・法人カードは電話のみ)。 公式は「カード有効期限月の月末までに退会された場合は、次回の年会費はかかりません」としています。 ただし請求後に解約しても取り消しと返金はできません。
複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。
契約
条件つき・要確認: 自分で退会できる。ただしカードの種類によっては電話だけ
公式は 「JCBカードの退会方法は、カードの種類やグレードにより異なります。」としたうえで、 JCBザ・クラス/プラチナ/法人カードは「電話で退会手続きをご案内します」、 それ以外は「『MyJCB』または、『電話(自動音声)』で退会手続きができます。」 と分けている。 家族カード・パートナーカードの退会方法も同様とされている。
課金
条件つき・要確認: 有効期限月の月末までに退会すれば、次回の年会費はかからない
公式に 「カード有効期限月の月末までに退会された場合は、次回の年会費はかかりません。」 と記載。 例として「【カード有効期限】03/´24(2024年3月)【年会費適用期間】毎年4月~翌年3月末」 の場合、3月末までの退会で次回年会費がかからないと示されている。 一部のカードは異なる場合があるとも書かれている。
利用
条件つき・要確認: 退会しても、支払い方法を変えていない請求は続く
公式は退会後も請求が発生する場合として 「毎月発生する料金の支払いに、退会したカードを設定されている場合、 変更手続きが完了するまで請求が続きます。」 「なお、支払い方法を変更する前のご利用分は、 退会したカードの利用として請求される場合があります。」としている。 カードをやめただけでは、公共料金や携帯電話料金の請求は止まらない。
データ
問題なし: 退会後も、利用代金明細を確認できる
公式に 「退会後もご利用代金明細は、会員専用WEBサービス『MyJCB』または書面で確認できます。」 と記載がある。 退会の前に明細を落としておく必要はない。
ポイント
条件つき・要確認: ポイントの有効期限はカードの種類で違う。退会時の扱いは要確認
公式は J-POINT の有効期限を、一般が「獲得月から2年(24ヵ月)後の15日まで」、 ゴールドが3年、ザ・クラス・プラチナ・ゴールド ザ・プレミアが5年としている。 ただし退会したときにポイントがどうなるかを書いた記載は確認できていない。 使い切ってから手続きするほうが安全。
関連契約
条件つき・要確認: 家族カード・ETCカード・継続的な支払いは、それぞれ確認がいる
公共料金や携帯電話料金は「各ご利用先へ問い合わせのうえ、支払い方法を変更してください。」 とされている。 家族カードの退会は別の手続きで、公式は家族カードの退会方法のFAQで 「退会を希望する家族カードをお手もとにご用意のうえ、お手続きください。」としている。 ETCスルーカードは 「有効期限月の月末までに退会している場合は、翌年度の年会費はかかりません。」 と、ETCスルーカードの退会方法のFAQで別に案内されている。
再加入
条件つき・要確認: 再入会の条件は、公式の記載を確認できていない
退会したあとの再入会について定めた記載を確認できていない。 申し込み直す形になるが、審査や条件は分からない。推測で書かない。
★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)
- +1 契約の種類で手順が大きく分岐する カードの種類とグレードで方法が変わる。 JCBザ・クラス/プラチナ/法人カードは電話のみ、それ以外は MyJCB か電話(自動音声)。 「一部対象とならないカードがあります」ともされている。 根拠
- +1 違約金の確認が必要 年会費がかかるカードは、有効期限月の月末という締切を確認しないと1年分が発生する。 請求後に解約しても「請求の取り消しはできません」「年会費お支払い後の返金も 行っておりません」とされている。 根拠
- +1 複数のサービスが連動する 公共料金や携帯電話料金の支払い方法を変えないと、退会後も請求が続く。 家族カードと ETCスルーカードも、それぞれ別に手続きと締切がある。 根拠