出口カード

日経電子版のやめ方

日経電子版は「ご購読サポート」の「ご契約状況の確認・変更・解約」から解約します。 規約は「毎月1日の午前0時から午前6時まではメンテナンス時間のため、解約を行うことができません」 としていて、課金日はその毎月1日です。 支払い済みの料金は、利用の有無にかかわらず返金されません。

解約難易度 やや面倒 Web で完結 所要時間の目安 約10分

複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。

契約

条件つき・要確認: 自分で解約できる。ただし毎月1日の午前0時〜午前6時は手続きできない

利用規約に 「毎月1日の午前0時から午前6時(日本時間)まではメンテナンス時間のため、 本サービス利用申し込み、利用するサービスの変更、解約を行うことができません。」 と記載がある。 課金日はその毎月1日で、締切と止められない時間帯が重なっている。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

課金

問題なし: 月単位の契約で、解約すれば次の月からは請求されない

公式の料金一覧に 「本サービスは、月単位の契約で、変更・解約のお手続きをいただかない限り、 契約は自動更新されます。」と記載。 利用規約は課金日を毎月1日としている(申込月は日単位の単価計算)。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

利用

条件つき・要確認: 解約後にいつまで読めるかは、契約状況の画面で確認する

利用規約は「月単位の契約」であることと 「利用者のサービス利用の有無にかかわらず、既に課金された利用料金・購読料を 返金しません。」を定めているが、 解約したあといつまで読めるかを明示した記載は確認できていない。 手続きの画面に出る終了日を必ず控える。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

データ

問題なし: 解約しても、日経IDから退会しない限り登録情報は残る

利用規約に 「解約した場合であっても、日経IDから退会しない限り、日経は当該本サービス利用者に 関する登録情報等を消去せずに保有し日経プライバシーポリシーにしたがって 取り扱います。」と記載。 購読の解約と、日経IDの退会は別の手続き。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

ポイント

問題なし: 解約で失効するポイントの制度はない

利用規約に、解約にともなうポイントの付与・失効に関する記載はない

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

関連契約

条件つき・要確認: 宅配とセットの場合、日経IDの退会は解約した日の翌々月1日以降になる

日経IDラウンジのヘルプに 「※日本経済新聞(宅配)をご利用の方は、解約した日の翌々月1日以降でないと 日経IDから退会できません。」と記載がある。 日経IDの退会には、先に利用中のサービスをすべて解除する必要があるともされている。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

再加入

条件つき・要確認: 日経IDは残るので同じIDで申し込み直す形になる。再契約の条件は要確認

利用規約は、解約しても日経IDから退会しない限り登録情報を保有するとしている。 ただし再契約そのものの条件を定めた記載は確認できていない。 キャンペーン価格の再適用可否も含め、申し込み画面で確かめる。

公式の記載を見る(2026-09-14 確認)

★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)

  • +1 解約できる時間帯が限られる 利用規約に 「毎月1日の午前0時から午前6時(日本時間)まではメンテナンス時間のため、 本サービス利用申し込み、利用するサービスの変更、解約を行うことができません。」 と記載がある。課金日はその毎月1日。 根拠
  • +1 契約の種類で手順が大きく分岐する 電子版・宅配・セットで手続き先が変わる。 電子版は「ご購読サポートトップ」から、 宅配は担当販売店に直接通知する方法でも解約できると規約が定めている。 支払いも日経ID決済・au PAY・d払いに分かれている。 根拠
  • +1 複数のサービスが連動する 日経IDの退会には、利用中のサービスをすべて解除する必要がある。 宅配を利用していた場合、退会できるのは解約した日の翌々月1日以降になる。 根拠
B 公式の一次情報を 2026-08-26 に確認 内容の更新 2026-08-26 提供 株式会社日本経済新聞社
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どこで申し込みましたか?

同じサービスでも、申し込んだ場所によって解約する場所が変わります。 ここを間違えると、解約したつもりで請求が続きます。

自分に当てはまるものだけ読んでください。 他は見出しを押すと畳めます。

日経電子版を日経ID決済で購読している

迷いやすいポイント

毎月1日の午前0時から午前6時はメンテナンス時間で、解約の手続きができないと規約が定めている

日経IDラウンジの「ご利用中のサービス」からではなく、「ご購読サポート」から進むよう公式が案内している

支払い済みの料金は、利用の有無にかかわらず返金されないと規約に明記されている

  1. 「ご購読サポート」トップを開く
  2. 日経IDでログインする
  3. 「ご契約状況の確認・変更・解約」へ進む
  4. 解約の手続きを進める
  5. 画面に出る契約の終了日を控える

出典:公式ヘルプ (2026-09-14 確認)

au PAY(auかんたん決済)・d払いで購読している

迷いやすいポイント

公式ヘルプは「日経電子版」を日経ID決済・au PAY・d払いで購読している場合を並べて案内している

  1. 「ご購読サポート」トップを開く
  2. 日経IDでログインする
  3. 「ご契約状況の確認・変更・解約」へ進む
  4. 解約の手続きを進める
  5. 決済事業者側の明細でも、請求が止まったことを確認する

出典:公式ヘルプ (2026-08-26 確認)

日本経済新聞(宅配)またはセットで購読している

迷いやすいポイント

規約は「宅配サービスの解約は担当販売店に直接通知する方法でも解約手続きが可能です」としている

宅配を利用していた場合、日経IDから退会できるのは解約した日の翌々月1日以降になる

  1. 契約が宅配のみか、電子版とのセットかを確認する
  2. 宅配は担当販売店に直接通知する方法でも解約できる
  3. 日経ID決済で購読している場合は「ご購読サポート」からも手続きできる
  4. 解約後に確認の連絡が来ることがあると知っておく
  5. 日経IDの退会は、解約した日の翌々月1日以降になることを確認する

出典:公式ヘルプ (2026-09-14 確認)

どの契約か分からない/明細の表示だけ見ている

請求明細に出ている表記から、契約元をたどれます。

請求明細から契約元を探す方法をくわしく見る

明細の表記が、ここに載っていない形だったら教えてください。 同じところで困る人が減ります。

金額・カード番号・氏名は入力しないでください。 明細に出ている名前の部分だけで足ります。

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やめると、何を失いますか?

解約の操作をする前に、失うものを確認してください。 あとから戻せないものがあります。

  • 有料会員限定の記事と「朝刊・夕刊(紙面ビューアー)」「Myニュース」などの機能 有料会員限定のサービスがすべて対象になると公式ヘルプが案内している。
  • 支払った月の料金 利用の有無にかかわらず、既に課金された料金は返金されないと規約にある。
  • 宅配とのセット割引 日経ID決済で日本経済新聞を購読していると電子版が割り引かれる。片方をやめると条件が変わる。

解約する前に確認すること

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お金は、どう扱われますか?

項目公式の扱い
解約したあと、いつまで使えるか 利用期間の終了日まで読める 根拠
日割りの計算 月の途中で解約しても、残りの期間の料金は返ってこない 根拠
返金 返金はない 根拠

ここに出ていない項目は、公式に記載を確認できなかったものです。 推測では書きません。 公式が書いていないことにまとめています。

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解約する

ここから先は株式会社日本経済新聞社の公式サイトでの操作になります。 このページはタブを開いたままにして、終わったら戻ってきてください。

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本当に終わったか確認する

0 件を確認しました。

完了の証拠を残しておく

完了画面のスクリーンショット、完了メール、受付番号を保存しておくと、 あとから請求について問い合わせるときに役立ちます。 消費者庁も、通信販売の契約について最終確認画面の保存を呼びかけています。

同じ種類のサービスと比べる

同じ種類のサービスでも、解約後にいつまで使えるか、データがどうなるかは違います。

よくある質問

月初に解約しようとしたら、手続きができませんでした。

時間帯の問題です。利用規約は、こう定めています。 「毎月1日の午前0時から午前6時(日本時間)まではメンテナンス時間のため、 本サービス利用申し込み、利用するサービスの変更、解約を行うことができません。」 課金日はその毎月1日です。 「1日になる前に止めよう」と深夜に手続きしようとすると、 ちょうど止められない時間帯に当たります。 前月のうちに、余裕をもって手続きしてください。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

どこから解約しますか?

日経IDラウンジのヘルプは、こう案内しています。 「※『日本経済新聞 電子版』の解約は、『ご購読サポートトップ』画面から 『ご契約状況の確認・変更・解約』へお進みください。」 利用中のサービスの解約は日経IDラウンジの「ご利用中のサービス」からと 書かれていますが、電子版だけは別の入口が案内されています。 宅配については、規約が 「宅配サービスの解約は担当販売店に直接通知する方法でも解約手続きが可能です。」 としています。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

月の途中で解約したら、残りの日数分は返ってきますか?

返ってきません。利用規約の別紙は 「利用者のサービス利用の有無にかかわらず、既に課金された利用料金・購読料を 返金しません。」としています。 なお申し込んだ月については、規約が日単位の単価計算を示しています (日経電子版 個人プランで143円/日)。 入るときは日割り、やめるときは返金なし、という形です。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

解約したら、日経IDも消えますか?

消えません。利用規約に 「解約した場合であっても、日経IDから退会しない限り、 日経は当該本サービス利用者に関する登録情報等を消去せずに保有し 日経プライバシーポリシーにしたがって取り扱います。」と記載されています。 日経IDまで消す場合は、日経IDラウンジの「日経IDを退会」から手続きします。 ただし 「※日本経済新聞(宅配)をご利用の方は、解約した日の翌々月1日以降でないと 日経IDから退会できません。」とされています。 課金を止めたいだけなら、購読の解約で足ります。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

解約したあと、いつまで読めますか?

公式の記載を確認できていません。 利用規約は「月単位の契約」であること、 「利用者のサービス利用の有無にかかわらず、既に課金された利用料金・購読料を 返金しません。」ことは定めていますが、 解約後にいつまで読めるかを書いた記載は見つかっていません。 手続きの画面に出る契約の終了日を、そのまま控えてください。 このページでは、確かめられていないことを推測で埋めません。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

解約の手続きができない場合、日経が代わりにやってくれますか?

やってくれません。利用規約は、こう定めています。 「本サービス利用者による利用者認証情報の紛失、その他本サービス利用者の 責めに帰すべき原因により解約ができない場合であっても、 日経は解約のために対応する義務はないものとします。」 また 「解約の操作依頼には、個人情報保護の観点から一切対応しません。」ともあります。 ログインできる状態を保っておくことが、そのまま解約できる条件になります。

公式の記載を見る (2026-09-14 確認)

このページの根拠

このページに書いてあることは、すべて次の公式ページで確認しています。 確認日を過ぎてから条件が変わっている可能性があるため、 手続きの前に最新の記載をご確認ください。

この手順は、いま使えましたか?

画面や条件が変わっていたら教えてください。確認して直します。 個人情報は入力しないでください。