出口カード
日経電子版のやめ方
日経電子版は「ご購読サポート」の「ご契約状況の確認・変更・解約」から解約します。 規約は「毎月1日の午前0時から午前6時まではメンテナンス時間のため、解約を行うことができません」 としていて、課金日はその毎月1日です。 支払い済みの料金は、利用の有無にかかわらず返金されません。
複数の画面を進み、プランやデータの確認が必要です。
契約
条件つき・要確認: 自分で解約できる。ただし毎月1日の午前0時〜午前6時は手続きできない
利用規約に 「毎月1日の午前0時から午前6時(日本時間)まではメンテナンス時間のため、 本サービス利用申し込み、利用するサービスの変更、解約を行うことができません。」 と記載がある。 課金日はその毎月1日で、締切と止められない時間帯が重なっている。
課金
問題なし: 月単位の契約で、解約すれば次の月からは請求されない
公式の料金一覧に 「本サービスは、月単位の契約で、変更・解約のお手続きをいただかない限り、 契約は自動更新されます。」と記載。 利用規約は課金日を毎月1日としている(申込月は日単位の単価計算)。
利用
条件つき・要確認: 解約後にいつまで読めるかは、契約状況の画面で確認する
利用規約は「月単位の契約」であることと 「利用者のサービス利用の有無にかかわらず、既に課金された利用料金・購読料を 返金しません。」を定めているが、 解約したあといつまで読めるかを明示した記載は確認できていない。 手続きの画面に出る終了日を必ず控える。
データ
問題なし: 解約しても、日経IDから退会しない限り登録情報は残る
利用規約に 「解約した場合であっても、日経IDから退会しない限り、日経は当該本サービス利用者に 関する登録情報等を消去せずに保有し日経プライバシーポリシーにしたがって 取り扱います。」と記載。 購読の解約と、日経IDの退会は別の手続き。
関連契約
条件つき・要確認: 宅配とセットの場合、日経IDの退会は解約した日の翌々月1日以降になる
日経IDラウンジのヘルプに 「※日本経済新聞(宅配)をご利用の方は、解約した日の翌々月1日以降でないと 日経IDから退会できません。」と記載がある。 日経IDの退会には、先に利用中のサービスをすべて解除する必要があるともされている。
再加入
条件つき・要確認: 日経IDは残るので同じIDで申し込み直す形になる。再契約の条件は要確認
利用規約は、解約しても日経IDから退会しない限り登録情報を保有するとしている。 ただし再契約そのものの条件を定めた記載は確認できていない。 キャンペーン価格の再適用可否も含め、申し込み画面で確かめる。
★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(3 点)
- +1 解約できる時間帯が限られる 利用規約に 「毎月1日の午前0時から午前6時(日本時間)まではメンテナンス時間のため、 本サービス利用申し込み、利用するサービスの変更、解約を行うことができません。」 と記載がある。課金日はその毎月1日。 根拠
- +1 契約の種類で手順が大きく分岐する 電子版・宅配・セットで手続き先が変わる。 電子版は「ご購読サポートトップ」から、 宅配は担当販売店に直接通知する方法でも解約できると規約が定めている。 支払いも日経ID決済・au PAY・d払いに分かれている。 根拠
- +1 複数のサービスが連動する 日経IDの退会には、利用中のサービスをすべて解除する必要がある。 宅配を利用していた場合、退会できるのは解約した日の翌々月1日以降になる。 根拠