出口カード
Notionのやめ方
Notion は月払いなら登録から3日以内、年払いなら30日以内のダウングレードで全額返金されます。 それを過ぎると返金はなく、請求サイクルの末日にフリープランへ変わります。 課金はワークスペースごとなので、1つやめても他のワークスペースの請求は残ります。
ログインして数画面進めば終わります。
契約
条件つき・要確認: 自分でやめられる。ただしスマートフォンのアプリからはできない
「サイドバーで、設定 → 請求 → プランを変更 をクリックします」と記載。 一方でFAQには「モバイルでプラン設定を変更できますか? できません。 Notionのプランの変更はデスクトップかWebからのみ実施できます」とある。 ただし App Store / Google Play で購入した場合は、そちらでの手続きになる。
課金
問題なし: 請求サイクルの末日でフリープランに変わり、その後は請求されない
「プランをダウングレードした場合:アカウントは、請求サイクルの末日に ダウングレードされます」と記載。 請求のヘルプには、前払い制として「Notionの利用料金は、常に請求サイクルの開始時にお支払いいただきます」とある。
利用
問題なし: 請求サイクルが終わるまで、有料プランの全機能を使える
「キャンセルした後も、請求サイクルが終了するまでは 有料プランの全機能にアクセスできます」と記載。
データ
条件つき・要確認: ページは残る。ただし機能に制限がかかる
公式は「Notionプランをダウングレードすると、現在のプランの機能に 影響する可能性があります」としている。 プランの違いとして挙げられているのは、バージョン履歴の期間、 アップロードできるファイルのサイズ、ゲストの人数など。 ページやデータが削除されるという記載は見当たらない。 ただし「ダウングレード後の機能への影響」の専用記事は確認できていない。
関連契約
条件つき・要確認: 課金はワークスペースごと。1つやめても他は残る
「プラン変更は1つのワークスペースのみに適用され、 アカウントで利用している全ワークスペースがカバーされるものではありません」と記載。 「複数の有料Notionワークスペースを利用している場合、各ワークスペースのメンバー数に基づいて個別に請求されます。」ともある。 同じアカウントの中に、別々の契約が並ぶ。
再加入
問題なし: いつでもアップグレードし直せる
アップグレードの手順が公開されており、再加入に制限は記載されていない。 「新しいプランはすぐに有効になり、新しい請求サイクルが開始されます」とある。
★の内訳 — 公式に記載された事実の合計(2 点)
- +1 契約の種類で手順が大きく分岐する 「モバイルで購入したサブスクリプションの支払いは、 Apple App Store または Google Play ストアで管理されます。 Apple App Store でサブスクリプションを購入した場合、キャンセルや返金を含む サブスクリプションに関する問題については、Apple App Store に直接お問い合わせください」と記載。 一方で Notion 側の画面は、スマートフォンのアプリからはプランを変更できない。 根拠
- +1 複数のサービスが連動する 課金はワークスペース単位。1つのアカウントで複数のワークスペースを持て、 それぞれ別のプランになる。 「プラン変更は1つのワークスペースのみに適用され、 アカウントで利用している全ワークスペースがカバーされるものではありません」と記載。 根拠